「パーソナルトレーニング」は、医療の知見を持った理学療法士(国家資格)がマンツーマンで指導する、安全性の高い運動プログラムです。
シニア世代の方や運動経験が全くない方でも、医学的なリスク管理(体温や血圧・心拍数・呼吸数などのバイタルサインや関節への負担などへの適切な配慮)を行いながら、安全に姿勢・動作を改善し、筋力、体力をつけ、健康増進を促します。
パーソナルトレーニング
パーソナルトレーニング

「パーソナルトレーニング」は、医療の知見を持った理学療法士(国家資格)がマンツーマンで指導する、安全性の高い運動プログラムです。
シニア世代の方や運動経験が全くない方でも、医学的なリスク管理(体温や血圧・心拍数・呼吸数などのバイタルサインや関節への負担などへの適切な配慮)を行いながら、安全に姿勢・動作を改善し、筋力、体力をつけ、健康増進を促します。
問診とバイタルサインチェック
毎回のセッションは、その日の体調チェックから始まります。
コンディショニング・評価
その日の関節の硬さや痛みの有無、姿勢・動作のチェックを行います。必要に応じて、まずは硬くなった筋肉をほぐしたり、関節の動きを出すストレッチング、コアスタビリティ(体幹機能評価とトレーニング)、軽運動(筋再教育)から入ることもあります。
パーソナルトレーニング
理学療法士による四肢・体幹のレジスタンストレーニングや、チューブ・ダンベルエクササイズ、バランストレーニング、さらには最新の物理療法機器、トレーニングマシンを組み合わせる個別の運動プログラム、トレーニングメニューを考案し、実践します。
フィードバック・自主トレ指導
次回のセッションまでに、当施設での自主トレや自宅で実施していただきたい「身体の使い方」や「ホームエクササイズ」をアドバイスします。場合によっては「宿題」としてトレーニングをお願いするかもしれません。

当施設のパーソナル・トレーニングは、「身体の構造と機能のプロ」であり「動きの専門家」である理学療法士(PT)がマンツーマンで指導をさせていただき、体幹(頸部~腰部)、四肢(肩甲帯~肩関節~肘関節~手関節、骨盤帯~股関節~膝関節~足関節・足部)の身体機能・関節機能・筋機能(柔軟性や力の量)の評価を行い、動作観察・動作分析を行い、身体の個性や問題点を分析することにより、効果的なアプローチ方法、運動プログラムを考案し、お客様に合った理学療法、トレーニングを実践していただきます。
圧倒的な解剖学・運動学の知識
単に「身体を柔らかくする」、「痛みを予防する」、「筋肉を鍛える」、「脂肪を落とす」でなく、姿勢・動作、関節の動き・使い方、神経-筋の協調性を評価・分析(姿勢・動作分析)した上で理学療法、トレーニング・メニューを組みます。
「痛み」や「違和感」など「不調」への
アプローチが可能
病院やクリニック、リハビリテーション施設、教育機関での理学療法士・作業療法士・トレーナーとしての臨床経験豊富なスタッフがマンツーマンで対応し、「頸が痛い」、「腰痛がある」、「膝が痛い」、「肩が痛くて腕が上がらない」、「筋肉や関節に違和感がある」といった医学的な課題を抱えている方にも安全で安心して行っていただけるトレーニング・プランを作成します。
根本的な原因の改善(代償動作の修正)
例えばスクワットをする際、頸や腰が反り、膝が内側に入ってしまうような代償動作(間違った体の使い方)を瞬時に見抜き、怪我をしない正しいフォームへ修正します。
完全オーダーメイドの
パーソナル・トレーニング
その日の体調、筋肉の硬さ、疲労度に合わせて、マンツーマンでの関節可動域運動や関節モビライゼーション、ストレッチング、筋膜リリース、筋再教育などの軽運動、レジスタンストレーニング(抵抗運動)などの「コンディショニング」と「トレーニング」、「ストレングス(強化)」の比率を柔軟に調整して実施します。
| 対象となる悩み・目的 | 具体的なメリット |
|---|---|
| 慢性的な痛みがある方 | 腰痛・膝痛・肩こりなどを悪化させず、むしろ軽減しながら身体を鍛えます。 |
| リハビリ後も運動を続けたい方 | 病院でのリハビリ期限が切れた後、さらに動ける体を目指す「維持・向上」の場として最適です。 |
| 姿勢・骨盤を矯正したい方 | 猫背、巻き肩、反り腰、ストレートネックなど、個々の骨格に合わせた姿勢改善に向けた運動プログラムを作成し、実践します。 |
| スポーツのパフォーマンスを上げたい方 | 関節の可動域を広げ、効率的な体の使い方をマスターすることで、ケガの予防とキレのある動きをめざします。 |
| シニア世代・運動初心者の方 | 医学的エビデンス(根拠)に基づいた安全な運動指導で、フレイル(衰え)予防やロコモ対策を行います。 |
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